平陽王女の李昭は、西北の反乱を平定して凱旋した直後、皇帝から死を命じられる。彼女の弟であり丞相の李承乾は姉への忠誠を貫き、命を狙う皇帝の命令に背いて彼女を守ろうと決意する。逃亡を試みる中で、李昭は自分の運命の絶望的な変化を理解し、命の危機に直面する。一方、彼女の側近である謝知安も共に行動を共にし、新たな局面を迎える。エピソードは命をかけた覚悟が未来を左右するところで幕を閉じる。