凌家に連れ戻された実の息子の正体が確認される場面から始まる。傾城が襲われ、沢くんが彼女を庇って殴られ出血するが本人は軽症を主張する。母は傾城を守ると約束し父親を叱ると言うが、叔母は凌温沢の両親を下賤扱いして沢くんに傾城から離れるよう命じる。沢くんは自分を責めて謝り、母は慰める。エピソードは、沢くんが傾城を守り続けるか離れるかという重大な決断を迫られて終わる。