国公府の大奥様である祖母が、妾の冬満に対する朝の挨拶を不要と告げる。妾の冬満は大奥様から認められておらず、地位に挑戦するが大旦那は冬満の横暴を許さず、如煙に謝罪を命じる。祖母の地位の高さと正当性を訴える者も現れ、大旦那の態度に反発するが体罰の制裁が下る。祖母は如煙を守る決意を示し、この一家の権力構造と対立がさらに激化する緊迫した状況で終わる。