春奈は兄の竹兄に命じられて、膨大な資料の整理を一人で今日中に行うよう強要される。兄は春奈が作成した入札書を奪い、自分のものだと言い張る。母親が同じだからと春奈の努力や所有権を軽視し、張り合う必要がないと圧力をかける。春奈は不公平な扱いに不満を募らせるが、立ち向かう決意も見え始め、兄妹間の確執が深まっていく。次の動きに緊迫感を残したままエピソードは終わる。