紗希は吐き気を訴え、胃薬を求められ妊娠検査を勧められる。場面は変わり、紗希が晃司の前に戻るが謝罪の品を拒否され、晃司は正式な関係を求めるなと突き放し「金以外は求めるな」と言い放つ。晃司の母は、叔父が紗希を病院に連れて行ったと聞き、紗希を神崎家に入れないと決意する。最後に執事が母の体調悪化で晃司に帰宅を促し、紗希と家の対立が未解決で残る。