美咲はお兄さんと友達になりたいと願うが、兄は忙しいと断られ、学校の友人も協力しない。山田先生に助けを求めるが、先生は学生同士は仲良くすべきだと告げ口を控えるよう注意する。そんな中、美咲は誰かが自分のカバンに何か入れていることに気づき、事態は新たな展開を迎える。彼女の安全と関係性が揺らぐ不穏な空気が漂い、この先どう動くのかが焦点となる。