宋知也は婚約式当日に知らない男と現れ、父や婚約者の紀修から激しく非難される。彼女は誤解だと弁明するが、家族は聞き入れず離縁を宣告。星洛は知也に親を説得するよう促すが、彼女は無理だと明言。やがて星洛が策略を暴露し、この騒動は紀修と自分が知也を潰すための計画だったと告げる。知也はその真意に戸惑いながらも、婚約の祝杯を上げる場面でエピソードは終わる。