艦隊の損傷が甚大で、司令は「まずあの小娘を始末しろ」と命じて攻撃が続く。回避できない事態で誰かが「陛下」と呼びかけ、場にいた男は女性に寄り添って「怖がらないでください」と約束し、守ると宣言する。傷がセシリアのために残されたのではないかと疑問が投げられ、別の人物が彼の意図を問いただす。セドリックに食事を促す場面を挟み、十年前に君が星壊しの砲を受け止めた記憶が持ち出され「最初に言った言葉は何だったか」と問われる。その問いが未解決のまま場の決断を硬くする。