笹川社長の秘書が現れ、社長が彼女の正体をまだ知らないことを確認する。秘書は、亡くなった社長の婚約者である女性に対する無礼を咎め、彼女を社長のそばに置く資格がないと主張する。するとその女性は、社長が亡くなった婚約者の面子を潰し、すぐに見知らぬ女と親しくしていることに失望を示すが、自分には説明する義務はないと言い放つ。事態は秘書と女性の間で険悪となり、社長の対応が次の展開の鍵となる状態で終わる。