夏静は自分と仲間の才能が低いと非難され、強化にマキナ教団の禁断の術を使った疑いをかけられる。教団は他のメカ娘を生贄にして強引にランクを上げるが、暴走の危険があると説明される。夏静は自身がSSS級であり、特殊な力でランクを上げられることを証明し、A級まで改造された。改造には代価が必要だと告げられつつ、彼女は実戦経験や勝利を目指す決意を固める。しかし、過去の自分を振り返り戸惑いも見せ、最後に別の人物がマスター探しの誘いを示唆し物語は次の局面へ向かう。