軍営の入口で蔣おばさんらが小福とその母親を取り囲んで暴言と実力行使を始め、近くの女性が制止に入る。被害の女性は小福を庇いながら曾佑国が自分の夫でここの指揮官だと名乗り身分による保護を求める。蔣おばさん側は「乱れた女を懲らしめる」の一点張りで応酬し、別の女性が曾佑国を自分の婿だと反論して争いが激化する。暴行と血縁主張が衝突したまま、曾佑国の立場が場の行方を左右しそうな緊張を残す。