若葉家の兄弟である二人が、豊臣グループの支配権をめぐって激しく対立する。兄は副社長の森浩介に無理難題を押しつけ、従わなければ命の危険があると脅す。一方、雪乃は兄の指示で先に車に乗り、後ろに荷物を置くよう準備を進める。兄はかつて苦労して築いた会社の未来を奪おうとし、敵意をむき出しにするが、状況は緊迫したままで終わり、森副社長がどう動くかが次の焦点となる。