顔清依が妹の秀婉の服を無断で着たことで兄から叱責される。秀婉は悪気はなくただ服が綺麗だったからと言い、清依の兄は姉妹間の対立に介入しつつも冷静に対処しようとする。兄は翌日の宴で母親の遺品である腕輪を判官様に献上することを提案し、家の名誉を重んじる。清依はそれに反発し、家の地位に関わるこの事態を自分の手で壊すと言い放ち、姉妹の緊張関係が一層深まる。