精神病院にいる男は自らの異能を他者からコピーしようと画策する。彼は看護師から特別保護のある女性の部屋を知り、電気による異能の刺激が有効だと説得する。女性は自分が雷霆女王というS級強者であり、電気に触れるたびに抵抗力が増すと告げられる。はじめは警戒していた彼女も徐々に信じ、ついに異能を覚醒させる。しかし、その覚醒が今後どんな影響を及ぼすのかは不透明なままで物語は終わる。