結婚式 の 式場 で、 葉南希 は 婚約者 が 沈月柔 に 高価 な ドレス を 買った と 気づき、 公然 と 問い詰める。 彼女 の ドレス は 五十六万円、 沈月柔 の 介添人ドレス は 五百七十六万円 と 示され、 葉は 自分 が 二番目 に 思われている と 疑う。 家族 は 銀行 の 融資 を 理由 に 結婚 を 強要し、 婚約者 は 値段 を 知らなかった と 頼む。 沈月柔 は ドレス を 脱いで 返す と 提案し、 母親 は 顧家 の しきたり で 夫の 言葉 を 最優先 に すると 命じる。 葉南希 の 決断 は 未だ 揺れている。