結婚式当日、宗裕と彩音のもとに、彩音の過去を暴く証拠を持つ篠田美咲が現れ、式を混乱させる。宗裕は彼女の突然の登場に疑念を抱くが、篠田は嫉妬や敵意から来ていると周囲は推測する。彩音が録音した証拠を再生しようとするが、偽の音声だと主張され、真実は不明のまま。その後、買収の疑いまでかけられ、彩音は結婚と自身の潔白をかけて追い詰められる。宗裕は怒りをあらわにし、物語は彼らの対立が激化する緊迫した状況で終わる。