南宮社長は伊藤家の長女、佳子との結婚を申し込みに訪れる。南宮社長は先夜、薬を飲まされて混乱したことを謝罪し、責任を取るために百億円の結婚金を提示。しかし佳子の父は社長が他の女性と過ごした夜に誤解があったと指摘し、社長に結婚の意思を問いただす。社長は結婚を望み、佳子の両親もそれを歓迎するが、社長を引き止める佳子の父との間に緊張が残ったまま物語は終わる。