温泉に薬を届けに来た女性が足を滑らせて湯に落ち、北溟のもとに隠れていたことが発覚する。北溟は一度の湯浴みで突然男らしさを取り戻し、その女性を抱えて寝室へ戻ってから二十四時間戦い続けたと周囲が驚く。人々は温泉と張先生の名医ぶりを称賛し、大奥様が女性を手配したのではと囁くが、北溟は自分は薬材を入れるよう頼んだだけだと否定する。ばあちゃんはその女性を孫嫁にせよと決意し、北溟を呼び寄せる。