李先生は命を救われたことに感謝するが、自分は治療の腕を持っていないと否定し、救ったのは亡くなった師匠ではなく新たな師匠の秦だと明かす。秦が命の恩人となったことで孫娘の傾城との関係に興味を示したおじい様は、秦に孫娘との縁を尋ねて結婚を勧める。一方、傾城は秦と知り合ったばかりであることを伝え、秦が既に相手がいるかもしれないと気遣うが、おじい様は孫娘に積極的に振る舞うよう促す。秦には泰からの呼び出しがかかり、緊迫した展開を迎える。