桜庭社長の誕生日の席で、香織は彼から学費のために飲酒を強要される。社長は香織に過去の贈り物の指輪を外すよう命じ、6年前の関係は終わったと告げて追い出す。香織の存在を快く思わない社長は、側近の礼司に彼女に関わるなと厳命する。過去の苦難を経た社長と香織の溝が深まる中、香織は今後も自分の立場を貫く決意を示し、両者の対立は更なる激化を予感させる。