司令官は新種族の霊獣を基地内でのみ使えると説明され、外での無敵を得るにはミッションの達成が必要だと理解する。任務で莫大な金を投入して買ったのはただのスライム2匹だったが、彼らは神級で成長上限なし、強力なスキルを持っていた。これを提供したのは才能を疑われ家族から追放された元御曹司・陸星辰だった。司令官は確認した霊獣は10匹と聞くが、実際には1万匹ものスライムがいると報告を受け、陸星辰に会いに行く決意を固める。