幼い花ちゃんは、引越しで鵬城に行き、離れ離れになる兄の平安に家宝を渡され、将来の約束として結婚を誓う。しかし、その別れの直後、平安は街である女性とぶつかり、彼女に変態扱いされて写真を消すように求められる。無実を訴える平安だが誤解は解けず、二人の関係は微妙な緊張感をはらんだまま次の展開を迎える。