盲腸の疑いで騒がれていたが単なる食あたりと判明した中、風は飲酒運転で追突事故を起こして拘留される。妻は夫の飲酒運転を否定するものの、警察への通報は既に済んでいた。翌日の重要な出資契約を控え、拘留が事業に影響するため妻は代行して契約に出席するための委任状作成と社印の管理を申し出る。夫は飲んでいないと強弁するが、妻は風の常習的な飲酒癖を理由に電子委任状の先行作成を計画し、夫の行方とこの場の対立は先送りされる。