西月は離婚した夫・連城との間にできた娘とアイスを食べながら穏やかな時間を過ごす。だが連城の母親が現れ、かつて西月が連城の継父を刑務所へ送り、金目当てに季家へ近づいたと非難する。西月は母と海外へ去ったとされ、悪女扱いされる。一方、西月は娘を寝かしつけた後、連城の祖母の手術で疲れ果て、娘の世話もままならない状態に陥る。全てを背負い込む西月の孤独と、彼女を取り巻く悪意が浮き彫りになるが、彼女の真意はまだ霧の中だ。