おばあちゃんが突然、縁と漠の結婚を決めて押し切る。縁は漠の理想のタイプであり、この結婚で母から逃れられると考えて承諾するが、本当は漠をずっと愛していた。おばあちゃんは縁に、漠も自分を愛するように努力するよう促す。縁は複雑な感情を抱えつつ、その場に残り、これから二人の関係がどう変わるのかが見えないまま物語は終わる。