ある女性が陸氏グループの会長に夫の物を届けようとするが、警備員に疑われて一階ロビーで長時間待たされる。彼女は会長の身内であることを証明できず、不審がられながらも必死に届け物の正当性を説明する。警備側は彼女が会長の警戒すべき人物ではないかと疑念を持ちつつ、彼女の言葉を確認しきれないまま対立が続く。彼女が無事に会長に届け物を渡せるのか、事態の行方が見えないまま終わる。