蘇晨が特訓クラスに選ばれたため、蘇強は納得がいかず校長に抗議するが、蘇晨との決闘での約束を理由に選抜は取り消せないと言われる。蘇強の母親は待遇に反発しながらも、校長は蘇強の品性を問題視し、彼を学校から除名すると宣告する。蘇強は抵抗しながらも追い出され、蘇晨の立場は確立されるが、蘇強の除名が今後の展開に波乱を呼ぶことを示して物語は終わる。