首席監察医の江映は、一人で行った解剖報告書の内容がなぜか周妙妙に先に知られていることに困惑する。彼女は解剖室に長くいた周妙妙の存在を不審に思い、真相を探ろうと決意。急ぎの事件の解剖をみんなの前で行い、毒物が死因だと断定するが、情報が漏れた謎は解けないまま。江映は自分の能力を試され、立場も揺らいでいくが、次なる行動を迫られる場面で終わる。