魔尊の命令で弟子たちが強力な陣を設置し始めるが、魔尊はそれを指示しておらず混乱する。陣は完成し、魔族の飛昇を阻む恐れがあることが判明。弟子たちは陣に力を吸収され動けず、多くが危険に晒される。弟子たちが救いを求める中、魔宗の長老が冷たく突き放し、そこへ自称聖女の魔女が現れて抗議するが、否定され攻撃される。緊迫した状況の中、魔尊はこの計画の進行を止められず、弟子たちの命運は暗いまま終わる。