玄霄殿下が九頭鳥族の胎児を宿し、難産に苦しむ中、鳳王である陛下は全力で彼女と胎児を守ろうと奮闘する。胎児の血が陛下の命と修業に影響を与える危険も指摘されるが、陛下は玄霄を選び守ると決意する。やがて玄霄は無事に長女を出産し、陛下は玄霄のために白髪になる覚悟を見せる。しかし、玄霄が気絶している間に誰かが子供の卵を入れ替えようと計画し、事態に不穏な展開が待ち受ける。