水樹リリと元帥の林が5年ぶりに再会し、林は結婚を申し込む。しかしリリの母親は、林が送金していた額を結納金と認めず、四千万の結納金を要求する。林は軍務のため倹約しながら200万円以上を送金してきたが、リリの母は資金不足を理由に断る。林は結納金の支払いを求め始めるが、林はまず婚約し経済状況を改善すれば問題が解決すると提案し、その決断が新たな対立と変化を生む状況で終わる。