息子の雲深が危篤の中、彼は手に千羽鶴を握りしめ、生きる強い意志を示していた。医師の成功手術により、雲深は病気に勝ち、約束どおり大切な人・汐に会いに来た。一方、雲深は亡くなった祖母に対し、かつては厳しくされ苦しかったが、それは深い愛情からだったと気づく。その後、雲深が訪ねた家にはかつて父が再婚した愛人が現れ、彼の訪問の目的を問い詰められ、緊張が走る。