幼い頃に離れ離れになった汐と雲深。雲深は退院後、約束した千羽鶴を折るため汐を必死に探し続けるが、村にはもういないと言われて手詰まりに陥る。母親も所在を知らず諦めかける中、厲氏グループの社長である雲深に汐の手がかりが届く。18年の時を経て、ついに雲深は汐を見つけたことを告げ、この再会への道が動き出す。