青穗は陸予深との関係に苦しみ、彼女が自分を見捨てたと思い込む。その一方で、若い頃の陸予深は未来の自分へ手紙を書き、青穂を大切にする約束をしていた。しかし現実の陸予深は連絡がつかず、青穂は失望と裏切りを感じる。過去の約束が嘘だったことを知り、青穂の心は揺れ動く。彼女は陸予深への信頼を失い、二人の関係が決定的に変わろうとしている。