陸予深は、かつて愛を誓い合った青穗との関係に終止符を打ち、99通のラブレターをすべて燃やして失った過去を認めた。青穗は過去の約束や犠牲を思い返しつつ、市東の別荘を自分の名義にしてもらう決断をする。陸予深は念寧との旅行中もすぐに青穗の元へ戻ると言い残し、二人の距離はまだ完全には断ち切れず揺れている。愛の再生か別れの決断か、その狭間で葛藤が続く緊迫した状況が描かれた。