S級基地の主、趙炎は怪異スーパーの主・陳黙が怪異と結託し人類を裏切ったと断じた。彼は怪異スーパーと取引する者を人類の裏切り者とみなし、同罪として審判を宣言する。注文が30%増える一方で、陳黙の商売は危機に瀕し、基地長の元にスーパーでのトラブル報告が届く。趙炎の決断が事態を一気に緊迫させ、怪異と人間の対立が今まさに表面化する中、審判の始まりが告げられて終わる。