主人公は任務で怪異花嫁と接触し、好感度が10パーセント上昇する特典を得るが、その相手は意外にも男性の怪異であった。イケメンの怪異花婿にキスをすれば好感度が上がることを知り、周囲も興味を示す。一方、主人公は龍鳳棺の怪異だけがキス可能な特別な存在だと気づきつつも、自分は異性愛者であると戸惑う。それでも試す決意をしたところ、怪異は「私に触る資格はない」と拒絶の言葉を告げる。対立の先に何が起こるのか緊迫した展開で幕を閉じる。