炎王の激しい熱気により、基地長とその部下たちは前進を阻まれる。炎王は、商業取引で通してほしいと頼む彼らに対し、線を超えれば死が待つと威嚇する。基地長は強硬策に出ようとするが、敵の攻撃が激化し状況は悪化。彼らの動きを封じたまま敵は浄化をちらつかせ、基地長たちは行動を制限される。混乱の中、陳黙が外で足止めされていることが伝えられ、基地内に緊迫した空気が漂う。今後の決断が迫られる中で、事態は膠着状態に陥っている。