主人公たちは怪異が潜むダンジョン内で任務をクリアし、その夜を迎える。彼女の唾液が傷の手当てに使えることが判明し、甘くも奇妙な関係が深まる。一方、彼らは明日の結婚式に向けて新郎が自分の髪を新婦の髪と結ぶ儀式を控えている。怨霊との融合が完了し、結ばれることを決断して物語は緊迫感を増すが、二人の絆が試される次の展開を予感させて終わる。