主人公は不倫を繰り返す母親を見て、自分は同じ過ちを繰り返さないと誓う。そんな中、親友の久美が既婚の上司と不倫し、妊娠している事実を知りショックを受ける。久美は秘密を抱え込み苦しみながら謝罪し、主人公はこれまでの信念と向き合い葛藤する。一方で、久美は夫や関係者にバレていないことに安堵し、主人公は彼女を支えるために共に過ごす時間を増やす決断をする。だが、不倫の秘密が明るみに出るかどうか不透明なまま、物語は次の局面を迎える。