文也は久美を支えようとするが、瑞穂との親密な関係について問い詰められ、冷ややかな態度を見せられる。タバコのにおいに気を遣い、瑞穂との関係を切ることも示唆される。さらに、瑞穂は文也に対し堂々と腕を組んで歩く夢を語るが、文也はそれを拒み緊張が走る。二人の関係は微妙な対立を孕みつつも、今後の決断が迫られる状況でこのエピソードは終わる。