許家の次女である妍は、縁談で結ばれた厲家の社長から厲夫人の座を約束される。妍は師匠たちに恩返しするため道場を開きたいと願い、社長はそのために許家の株を手に入れると誓う。一方、妍は姉が自分のために刑務所に入ったことを知り、姉の真意を確かめたくて会いたいと願う。社長の保護のもと新たな立場に踏み出した妍だったが、姉との再会に向けて複雑な思いを抱えるまま物語は次の展開へ進む。