帝都大学の新入生大会で、上位10名が石碑に手をかざし護身獣魂を獲得する。林嫣然は長らく反応がないが、ついに滅城級のレアな炎獣魂を得て、自身が使う炎龍を大幅に強化する力を手に入れる。一方、楚凡は嫣然に自分との差を突きつけ、彼女が連盟一の天才になる一方で自分は劣ったままだと揶揄する。嫣然は獣魂を馴染ませる決意を固め、次の挑戦へと進む緊迫した瞬間で幕を閉じる。