免許を持たない玉梅は、免許を持つ徳昌と親しいため、彼が工場まで送ることを提案される。重い怪我をした玉梅を拓が助け、彼女の傷を徳昌が医務室で手当てする。玉梅は助けを拒否しつつも、拓の変化に戸惑いを隠せない。拓は工場長として誰が危険に遭っても助ける決意を示すが、玉梅は彼の優しさに気づかなかった自分を悔やむ。そして彼女は、自分の奇妙な行動を許さないと言いながらも、拓が幸せを願う気持ちを受け止め始める。エピソードは、二人の関係が新たな段階に進む予感を残して終わる。