病院の夜を舞台に、仲間たちが肖叙を責め立てる。彼は「あの日はわざとじゃなかった」と弁明するが、章喬らは祁鯨落が受けた被害や問題のある女性の行為を非難する。肖叙は祁彤彤を助けるため自ら結婚を申し込んだと説明するが、階段から落ちて失明した際に側にいたのは祁彤彤ではなく妻の祁鯨落だったと暴露される。露見が肖叙の言い分を崩し場は凍りつき、告白の余波が残されたまま終わる。