寺本家の令嬢・天音が立ち寄った店で、店員の男性が彼女がいるにも関わらずしつこくアプローチし、客がその態度を咎める。天音の身分を引き合いに出して男性を見下す発言が飛び交い、男性は天音に暴言を吐かれ顔に怪我を負う。女性客は謝罪を求めるが男性は謝罪だけでは足りないとして跪いて拝礼しなければならないと主張し、場の緊張が続くまま幕を閉じる。