デザイン案が採用され大手企業で働けることになった葉南喬は、心臓病の娘・帆ちゃんの治療費を稼ぐ決意を新たにする。帆ちゃんの肺の病状が悪化し、喬は責任を感じつつも娘を宝物だと励ますが、離れて暮らす父親の存在が問いかけられる。喬は高額年収で青雲グループのチーフエンジニアに就任。成功を報告する中、かつての伴侶である秦社長と再会し、過去の裏切りと現在の立場が対立を生む。彼らの関係に今後の波乱を予感させる展開で幕を閉じる。