少年の刀くんは、目の前のブラックジャックのディーラーのイカサマを見抜くが、ディーラーは全く気づいていない。刀くんのそばにいる大人は彼の才能を認め、新たな勝負に挑むことを提案する。二人はわずか400円の賭けで新しい技を試そうとするが、ディーラーの不正が明らかになる緊張の一瞬が訪れる。対決の行方が見えないまま、次なる展開を予感させて終わる。