退院した静野に藤原冬紀が荷物を持って迎えに来る。冬紀は役所へ一緒に行くことを約束する。一方、佳代の誕生日パーティーでは彼女の美貌と才能を讃える言葉が飛び交うが、追い出された那奈への悪口も聞かれる。佳代の周囲の女性たちは那奈を醜い存在として嫌悪している。突然現れた美しい女性が話題になり、彼女と結婚できるなら死んでもいいとまで言う者もいる。しかし、その女性の正体は明かされず、場はざわつくまま終わる。緊迫した人間関係の行方が見えないまま次回へ持ち越される。