15年間働いたデザイナーのヴィクトリアは、退職金がわずか5000ドルと知り失望する。彼女はかつてミラノコレクションを救ったのに会社の取締役に追い出されていた。そんな中、かつての知人ヴィンセントが現れ、社内政治やルールに縛られない自分とのパートナーシップを提案する。ヴィクトリアは彼との協力で再び輝くチャンスを得られるか、決断を迫られる場面で物語は幕を閉じる。